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来年の消費税増税をご存知ですか?2018年04月15日

お知らせ

来年、消費税が増税になるのをご存知ですか?

消費税は、2014年4月に税率が5%から8%に増税されました。その後、当初計画では2015年10月から10%に増税する予定でしたが、8%引き上げ時の消費の冷え込みや世界経済の情勢悪化で2017年4月に延期、その後もチャイナリスクの顕著化、景気腰折れ懸念などを受けて2019年10月へと再延期されています。

2017年8月時点においては、2019年10月の消費税増税がスケジュール化されてます。ですから、来年の10月には余程の事がない限り消費税は10%に増税されそうです。

増税後は、たとえば3000万円の住宅を建築した場合、240万円の消費税が300万円と60万円も負担が増えてしまいます。これだけでなく、新しい住まいのための家具・家電やカーテン、仮住まい費用や引っ越し費用なんかも負担が増えてしまいます。

住宅建築の場合には、2019年9月30日までに引き渡しを受ければ、消費税は8%となります。これが10月1日以降になってしまうと、消費税は10%となります。

これから住宅の建築を予定している方は、「大変だぁ~」と思われると思いますが、大丈夫です。2019年3月31日までに建築業者と契約を締結を完了すれば、引き渡しが10月1日以降でも消費税は引き上げ前の8%となります。まだ11ケ月ちょっと時間がありますので、今からどこに建築をしてもらうかを決めて、間取り相談から協議を進めて行けば来年の3月31日までには契約が締結できると思います。

また、住宅建築により消費税が10%課税された場合には、下記の2つの優遇制度が予定されてます。
(1)住まい給付金
   年収制限が510万円以下から775万円以下に
   給付基礎額が30万円から50万円に
   それぞれ引き上げられます
(2)住宅取得等資金贈与の特例
   直系尊属からの住宅資金の贈与の非課税限度額が
   1200万円から3000万円に増額(良質な住宅用家屋)
    700万円から2500万円に増額(上記以外の住宅)
 (注)上記優遇措置には詳細規定があります。

住宅建築時期のベストタイミングは、消費税増税前か後かは迷うところですよね。お客様それぞれの資金計画によりその内容は変わってきますから・・・

もし、近く住宅建築をご検討でしたら、お気軽にご相談下さい。お客様のお話しをお聞きしてベストプランをご提示させて頂きます。

営業主任 近藤
     ファイナンシャル・プランナー
     1級FP / CFP

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