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土地の境界確認をしました2018年04月27日

昨日は、近く建築予定のS様邸の敷地の境界確認をしました。建物を建築する時には、まず建物の位置を決める必要がありますが、隣地境界線をはっきりさせておかないと後々トラブルになる場合があります。そのため、敷地に接する土地の所有者全員に集まってもらい、土地の境界を確認してもらいます。

まずは、土地家屋調査士より法務局と市役所にある図面を使って、土地の形状や面積の説明があります。

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その後、事前に仮の杭を入れた境界ポイントを確認します。敷地が接している道路の管理者も同時に立ち会い、道路の幅員も確認します。

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全員が土地の境界を確認して問題がなければ、境界確認書に記名・押印をして完了です。その後、土地家屋調査士が仮杭からコンクリートやプラスチックの本杭を入れて、境界を確定します。また、土地境界確定図面を法務局に登記するので、将来に渡って土地の境界を明示する事ができます。

敷地の境界は大切ですので、境界杭がない場合や不明な場合には、土地の境界確認をする事をおすすめします。


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