インフォメーション Information

床材を貼りました!2018年11月15日

新築

本日は、新城市杉山のS様邸に床材を貼りました。


CIMG3544.JPG


CIMG3545.JPG


床材は、こころうるおす美しいスギ柄の国産材活用フロア ベリッシュシストS-Jを選択しました。床暖房にも対応したこの床材は、下記の特徴があります。

1.擦り傷に強い
2.摩擦に強い
3.汚れに強くお手入れが簡単
4.椅子などのキャスターに強い
5.椅子や机などの静圧荷重傷に強い
6.衝撃落下傷に強い
7.美しさが長持ち(変色や褪色がしにくい)
8.ワックスが不要
9.床暖房に対応

大工さんが、場所に応じてカットして目通り良く貼り付けてくれました。

CIMG3546.JPG

小屋裏部屋にも、同じ床材を貼りました。

CIMG3572.JPG

CIMG3571.JPG


でも、施工方法は1階とちょっと違います。なぜなら、床の足音や衝撃音を軽減して1階に聞こえ難くするためです、その方法は・・・

1.床下地材の上にサウンドカットというボンドを塗ります。
2.そしてその上から遮音ボードを貼ります。
3.遮音ボードの上にサウンドカットを塗りその上に床材を貼ります。

CIMG3570.JPG


ボンドのサウンドカットは、物がぶつかった時の衝撃を抑えて遮音する特性があります。

CIMG3566.JPG


サウンドカットをはじめ各種の接着剤は、メーカー指定のくし目鏝を使用して接着剤にくし目を入れないと効果が半減してしまいます。

CIMG3573.JPG

%E3%81%8F%E3%81%97%E7%9B%AE%E3%81%93%E3%81%A6.jpg

床材は、基本的に雄ざねの根本から斜め45度で下地材への釘留めと、接着剤で留め付けます。接着剤を正確に塗らないと床の縦の継目に反りが出ることがあるので、大工さんは注意して施工するんですね。


明日は、軒裏天井を貼る予定なので、またご報告させて頂きます。お楽しみに!


営業主任
近藤

→インフォメーション一覧へ